逆流性食道炎の治療期間はどれくらい?

 

逆流性食道炎の治療期間は人により様々です。

 

理由としては、逆流性食道炎の重症度や
日ごろの姿勢や食生活などの影響が関わってくるからです。

 

つまり、病院などの治療に依存している人と、
自分なりにセルフケアをしている人を比べた場合、
まったく治療期間が変わってきます。

 

また、逆流性食道炎の重症度が軽度な場合は
早く改善していくので、治療期間は短くなるのですが、
日ごろの生活が悪くなると、すぐに再発してしまいます。

 

その事を考えると一概に治療期間はわからないといえます。

 

基本的に逆流性食道炎は胃の入り口が開いてしまい、
胃酸が外に出てしまうことで、食道に炎症が起きる病気です。

 

ですから、逆流性食道炎の原因となる胃の入り口は
一生閉まることがないので、治るとは言えないのかもしれません。

 

そういう意味では治療期間というのは、
ひどい症状が落ち着くまでの期間と言えますので、
やはり食事や姿勢、ストレスなど日頃から
気をつけるのが大切ですね。

 

ちなみに私は逆流性食道炎の重症度は2でしたが、
1番ひどい時で、3ヶ月かかりました。

 

軽く症状が出るときであれば、1ヶ月くらいで治まりましたね。

 

現在は、姿勢の改善の為の運動や筋トレをしていて、
食事も特に症状が出やすい食べものは控えるようにしているので、
病院に行くことはなくなりました。

 

やはり、逆流性食道炎はセルフケアが大切だと思います。

 

逆流性食道炎の治療費について

 

逆流性食道炎の治療費は治療内容によって変わってきます。

 

例えば、薬による治療なのか、手術による治療なのかで
変わってくるということです。

 

まず、薬での治療について目安を調べてみました。

 

パリエット錠 143円
オブランゼ錠 64.8円
ガスモチン錠 19.2円
ツムラ半夏瀉心湯 1g 24.3円
タイメック液 1ml 1.32円

 

私が処方された薬で見てみると、
このような金額でのようです。

 

ガスモチン錠とパリエット錠の組み合わせと
ツムラ半夏瀉心湯、タイメック液を処方されていました。

 

ガスモチンは1日2回だったので38.4円。
パリエットは1日1回だったので143円。
ツムラ半夏瀉心湯は2.5gを1日3回だったので182.3円。
タイメックは1日48mlなので、63円。

 

つまり、1日当たり約426円です。
これを1ヶ月にすると12780円くらいになります。

 

おそらく、この金額の3割が負担額になるので3834円。
診察は月に2回だったので、3000円くらいだったと思います。

 

合わせると約7000円くらい掛かる事になります。

 

症状が改善するまで、毎月このくらいの治療費になるわけですね。

 

 

次に手術の場合です。
私は手術をしていないので実際の金額はわかりませんが、
調べてみると大体の目安が載っていました。

 

3割負担で18万から27万円くらいだそうです。
あとは、入院の時の部屋代などにより多少は変わるようですね。

 

高額療養費制度が使えますが、数万円は払うことになるでしょう。

 

症状が重くなると、治療費もかさんでいくので、
出来るだけ注意するほうが良いですよね。